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近年、多種多様な感染症が増加の一途をたどり、歯科における院内感染予防の早期徹底が叫ばれております。欧米とは異なり日本には院内感染予防のための基準がないのも現状であります。
そこで当院では、患者さんが安心して治療を受けて頂けるようアメリカの施設安全基準を採用し、徹底した消毒滅菌を行っております。 |
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安全基準の無い日本における歯科のユニット内滞留水は、荒木教授(東京医科歯科大学)の研究によると、血液や唾液の逆流で1cc中に1,000,000個以上の細菌やウイルスが存在するとの研究データがありますが、当院ではドイツ製の逆流防止機能付器具の採用及びバイオプロテクターからの通電を行い、1cc中細菌数「0」個無菌状態を達成しております。(検査は定期的に行い、そのデータは待合室に刑事しております。)
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バイオプロテクター |
日本最大の臨床検査機関によるデータ |
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極力、患者エプロンやグローブ、器具などはディスポーザル(使い捨て用品)の使用を心掛けておりますが、ディスポーザルに出来ない機械器具におきましては、様々な滅菌装置を用いて徹底して行っております。
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1)高圧滅菌装置 |
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熱に強い機能機器の消毒・滅菌 |
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2)ガス滅菌器 |
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メチレンオキサイドにより、熱に弱い機械器具の消毒・滅菌に使用しています。 |
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3)強酸性水精製器 |
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PH2.4という塩酸のようなペーハーを持ちながら皮膚には優しいという機能水を精製する機械です。
皮膚消毒や口腔内の消毒に用いています。 |
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4)タービン類自動洗浄器 |
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この改良型は日本に一台(ドイツ製)
切削機械やスケーラーはこの洗浄器で1度洗浄した後、高圧滅菌装置で2重に消毒・滅菌しております。 |
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5)口腔外バキューム |
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歯の切削時に血液や唾液、歯の切削粉塵は4m四方にも及び院内感染の危険を増大するとの研究データがあります。当院では、切削時口元付近の空気を強力なバキュームで吸い取り、粉塵などの拡散を防ぎ院内感染予防に努めております。 |
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6)口腔外バキューム |
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唾液や血液の付いた器具は、この超音波洗浄を使った後、高圧滅菌器にて2重の消毒・滅菌を行っております。 |
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7)エアー滅菌装置 |
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診療台のエアー(シューと音が出る)は、細菌の温床と言われておりますが、当院では滅菌タンクの採用により、清潔なエアーを使用しております。 |
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7)診療室及び待合室の空気の管理 |
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| オゾン発生器によりオゾン空気消毒を実施しております。(オゾンはウイルスや細菌の力を失わす効果があります。)この7台を院内各部に設置してります。 |
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| プラズマクラスター(マイナスイオン発生装置)付きの空気清浄機の設道(マイナスイオンはウイルスや細菌の力を失わす効果があります。) |
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診療室及び待合室すべてにマイナスイオン発生
壁紙を使用(マイナスイオンはウイルスや細菌の力を失す効果があります。) |
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