咬合(咬み合わせ)は、食べることのみならず、肉体や精神にまで大きく影響を及ぼします。
とは言っても、なかなか実感が無い方が多いと思います。皆さんが良くご存知なスケートのオリンピック銀メダリスト、伊藤みどりさんが治療に来られ、たった一回の咬合調整で11.8%握力が向上、彼女は「選手時代に、私に会えたらもしかしたら金メダルを取っていたかも」と話しておりました。握力が10%以上上昇したということは、咬み合わせが、どれだけ体にとって大切かを、物語っていると思います。
人間は、悩み事がある時「寝ながら食い縛る」傾向があります。くいしばりが凄かった次の日、側頭筋(こめかみから頭にかけて付いている顎を動かす筋肉)が痛くなるのです。これが皆さんご存知の偏頭痛です。
咬み合わせに不具合の無い方は、悩み事に関係なく「くいしばり」の傾向があるため、体をゆっくりと休めることができず、結果「いらいら」が起こりやすくなるのです。ある研究者によりますと、前歯が咬み合わない咬み合わせの方の自殺率は、正常な咬み合わせの方より、きわめて高いという報告もあるほどです。
私は、体と調和した咬み合わせづくりを、まず一番の医院の特徴としており、現在その普及活動も行っております。今、この考え方は全国に広がってきております。
私の医院では、福島町や今金町など道南一円のみならず、東京、札幌、海外(ロンドンやマレーシア)からも治療に来られる患者さんがいらっしゃいますが、遠くて通院できないが「咬み合わせ」について是非、専門的に治療を受けたいという方に、できるだけ通院可能な歯科医院を紹介しておりますので、希望される方はどうぞお気軽にお電話ください。
「院長の趣味」
■無農薬の野菜づくり
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農薬は、アレルギーや病気の発現に深く関与していると私は考えており、安心な食物づくりのため畑には一切の農薬を持ち込まず、頑張っております。
是非、畑に遊びに来てください。 時期によりますが、無農薬の野菜をプレゼントしております。
最近では、野菜作りの他、ベーコン作りにもはまっています。
●無農薬の証
叶H環境衛生研究所(群馬県前橋市)により、317品目の残留農薬検査を行いましたが一切検出されませんでした。 |
■競技スキー(大回転)
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40歳から競技スキーを始めました。オリンピックは目指せませんが、なんとか道南の大会では2位まで入れるようになりました。 |
■フライフィッシング
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20代〜30代には、良く行ったものです。多い年には年間150回以上の時もありました。今では、畑仕事が忙しく、なかなか行けなくなりましたが、川のせせらぎと魚のライズ音は脳裏から離れません。 |